1月は、4日までdocomoさんの通信カードが使えなかったので、レポートできませんでした。従って、1月5日から31日までの実績となります。
◆1月(01/05〜01/31)
総走行距離 :622.3 km
総モーター消費電力 :136.1 kWh
平均電費 :6.53 km/kWh
平均原電費 :0.2 kWh/km
急速チャージ使用回数 :2回
※1回は残20%から60%へチャージ
自宅80%チャージ(深夜) :8回
自宅100%チャージ(深夜):1回
自宅チャージ(日中) :0回
充電に掛かった費用 :¥1,047.
平均電費から割り出した
1フルチャージで走行出来る距離は ... 156.72 km
◆2月(02/02〜02/29)
総走行距離 :396.8 km
総モーター消費電力 :90.6 kWh
平均電費 :6.37 km/kWh
平均原電費 :0.2 kWh/km
急速チャージ使用回数 :0回
自宅80%チャージ(深夜) :5回
自宅100%チャージ(深夜):0回
自宅チャージ(日中) :4回(30〜33%チャージ)
充電に掛かった費用 :¥960.
平均電費から割り出した
1フルチャージで走行出来る距離は ... 152.88 km
1月は、自宅から沼津までの遠出をしていた分、電費が伸びていると考えられます。
2月は殆ど、市内走行だけ。
リーフの場合、長い距離を安定したスピードで走行すると、電費が伸びると考えられます。その根拠としては、モーターの特性に依存していると考えるからです。
モーターの場合、回転数が安定するまで電力を増やして行きます。安定すると、そこで電力消費量のインクリメントを止めます。
エンジンの場合、回転数が安定するまで燃料供給をしますが、その間にギアチェンジをします。その度に、回転数を下げ(燃料供給を下げ)再び加速の為の燃料供給をします。つまり、ギアチェンジの度に、燃料供給料が増える訳です。
モーターの場合、ギアチェンジという概念がありません。その分、シームレスな(スムーズな)加速が可能となり、回転数が安定するまで右肩上がりの電力供給をし、安定するとフラットな電力供給となります。
あ〜難しい。
これから暖かくなるとヒーター系の電力消費が抑えられます。
しかも、行楽シーズン。
遠出したくなりますよね。
電費も向上する...かもよ。
(e◡v)
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