2012年4月9日月曜日

リーフ:最近気がついた事

リーフって(世間のEV車は基本的に低速走行時には某かの走行音を流しています)低速走行時に走行音が出ているわけなんですが、細い路地や騒音の激しい路上では歩行者がリーフ接近に気がつかない事が多いと思いはじめました。
低速走行時
バック時


リーフの場合、車体前方左側(正面から見て右手タイヤハウスの上後方)にサウンドユニットが装備されているのですが、正面を先行している歩行者には音が届いていない模様。
かなり近づいて、タイヤの軋みが聞こえて初めて気づいて貰えるって感じです。

また、バック時の音も同じ場所から出ている為、真後ろには音がありません。
コスト高になるからなのか、サウンドユニットが1カ所というのはちょっと困りモノ。正面と後方に1ずつ欲しいですね。さもなくば、走行音のボリュームをもう少し大きくするか、音声でのアテンションを何らかの操作で出せるようにして欲しい処であります。(e◡v)
 ※ 例えば、ボタン操作で走行音とは別に「車が通ります」と優しい声でアテンションしてくれるとか。

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